2017年

2017年1月

明けましておめでとうございます。

2017年がスタートしました。
「元日」とは、年・月・日など宇宙の全てが、
「元に戻る、元(はじめ)の日」という意味だそうです。

新たな気持ちで年神様をお迎えし、
今年も明るく健やかに過ごしたいですね。


日本は、八百万(やおよろず)の神と言われるように、
絶対神的な捉え方ではなく、それぞれ得意分野の神様が共存し、
力を合わせて私達を守って下さっているという考え方が古来より言い伝えられてきました。

自分の価値観に縛られて、他を排除したり、争うことなく、
それぞれを尊重しあい、協力しあう「和」の姿が、
天を敬うことに通じているのかもしれません。


景気の良い話はあまり耳にしませんが、そんな時だからこそ、
今あるものに感謝し、少しでも人の心が温まり、明るくなるような
態度や言葉で接したい、そんな想いで新たな年を迎えました。


私達のHPもリニューアルし、
少しゆっくりペースで日々の気付きを発信してゆきます。
時折、立ち寄っていただけたら嬉しいです。

皆様、笑顔溢れる一年となりますように!
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

~by yuko~

2017年2月

寒い冬のイルミネーション

 
明けましておめでとうございます。
今年はどんな一年となりますでしょうか。
皆様今年もお付き合い下さいますようお願い申し上げます。

 
私は今年こそ、お正月は長崎のハウステンボスに行きたいと
熱望していたのですが、やはり遠いと言う事で却下されました。

それでもどこか行きたいと思い、大阪の枚方にある
「ひらかたパーク」(通称ひらパー)行きを提案。

昨年12月2日から今年の2月26日まで開催されている
「光の遊園地」を見たいと思ったからです。


 
子供の頃にたまに親に連れて行ってもらったひらパーですが、
大人になってからは初めてです。

当時は「菊人形」が展示されている季節に連れて行ってもらっていたのか
その印象が強いです。



久しぶりと言うよりもう初めてのような感じですが、
色々と楽しいことがギュッとつまった遊園地というイメージです。


小動物がいたり、イベントができるステージがあったり、
小さいお子様も楽しめる遊具もありますが、
木製コースターのようなスリル感が味わえる乗り物もあります。


ベンチなど、休憩スペースも用意されているので、
暖かい時にはお弁当持ちで行っても楽しいだろうなぁ。



楽しみにしていたイルミネーションですが、遊園地ない全体にLEDが
キラキラしていて本当に綺麗でした。

また機会があれば行ってみたいと思いました。


私が利用したナイトパスは、16時から利用できて
イルミネーション点灯がだいたい17時頃なので、ちょうどいい時間でした。


寒い時ですが、美しいイルミネーション楽しまれてはいかがですか。

〜by yoko〜 

2017年3月

年が明けてから、寒さ厳しい日が続いていましたが、
もうすぐ上巳の節句、春の足音が微かに聞こえてきました。

雛祭りの献立は、ちらし寿司と蛤の吸い物といったところでしょうか。

蛤は、栗に似ているところから、浜辺の栗と言われ、
「はまぐり」と名付けられたそうです。
また、その二枚の貝殻は、他の貝とは決してピッタリと合わないので、
一夫ー婦の教えに繋がり、三月三日の祝膳や、結婚式の献立に
相応しいとされているようです。

 
和食が世界遺産になる程、その素晴らしさに注目が集まるのは、
素材を引き立たせる繊細な味付けや、芸術品のような美しい盛り付けによるだけでなく、言葉無いところに相手を思い遣る気持ちをさりげなく表現する日本人の慎ましさが、
文化を越え多くの人を魅了しているのかもしれません。


特別に、料理が得意という訳でもない私は、何十年経っても、
毎日の献立に頭悩ませますが、こうした節目節目の行事を介して、
家族へ言葉無きメッセージを伝え続けたいと思います。


余談ですが、蛤の貝がピッタリ合うことから派生して、
逆に、物事が食い違うこと、あてがはずれることを、
「ぐりはま」と言い、訛って「ぐれはま」、それが動詞化して「ぐれる」となったそうです。

今まで、「ぐれる」と「蛤」が結び付きもしなかった私は、
まだまだ知らずに使っている言葉が沢山ありそうです。

春の訪れとともに、皆様の心も暖かくなりますように。

〜by yuko〜 

2017年4月  part1

〜春の彼岸〜

寒さ暑さも彼岸までと言いますが、今年はいつもより寒いような気がします。

彼岸には亡くなった方々の事を思い出します。
祖母は料理が上手な人で、帰省すると鯖の押しずし「なれ寿し」やちらしずしのような「ばら寿し」を良く作ってもらいました。
美味しかったです。
母が作っても同じ味にはならなかったですね。

両親が商売をしていたこともあり、小さい時はまとまった休みになるといとこがいるところに泊めてもらいました。
ちっちゃい子供のころから大人になるまで、
いろいろとお世話になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
同じように私も甥や姪にしなくてはいけないのですが、
その時の叔父や叔母のようには、とてもできないです。

本当に有難うございました。


寒い時期は気持ちが不安定になりがちです。
そんなこころの薬にもなっているのが墓参りです。
なんとなく母の墓参りに行くと気持ちが落ち着きますね。
亡くなってからも守られている感じがします。
今日は母や祖母の事を想いながらお茶とお菓子を頂きます。

〜by yoko〜 

2017年4月 part2


〜冬の手作り〜



今年も2月の寒い時期に味噌を仕込みました。



我が家は夏ごろに出来た味噌を約半年くらいで食べきります。

甘めの味噌が好きなので、自分で作るようになりました。







キムチも漬けたいのですが、3回に1回くらいしかうまくできません。

今年は1度だけ美味しく出来ました!







3月になれば、「いかなごのくぎ煮」です。

今年は不漁のようで、1kgで4000円程例年の倍の価格でした。



パートナーと一緒に仕事をしていた時に
別の同僚の方から教えて頂いたレシピでほぼ毎年炊いています。

その大切なレシピが、どこに片づけてしまったのか見当たらず
焦りました。



仕方ないので、うろ覚えの材料の分量で作りました。

ごま入りと山椒入りの2種類です。
(写真ではどっちも同じに見えますが、右側が山椒入りです)







年中作っている食べるラー油も冬は何かと活躍します。


年を重ねて段々と手作りが増えて愉しんでいます。



〜by yoko〜 

2017年5月

風薫る季節となりました。

ついこの間まで落葉していた木々が、
いつしか新緑に覆われているのを眺めていると、生命の息吹を感じます。


「心に迷いが生じた時は、木の下に行け」
という先達の教えを聞いたことがあります。
人が木に寄りかかって「休」という漢字の成り立ちもあります。
前向きな気持ちになれたり、心癒されたりと、
木には不思議なパワーが備わっているようです。

それもそうですよね。
暑い日も、寒い日も、たとえ嵐が来ようと、
何十年も何百年も、同じ場所で立っているのですから。
私達人間には計り知れない力があるということに頷けます。


今年三月のことです。
いつも見慣れている景色が、「どこか違う」「何かが違う」・・・
そう感じてから、やけに木が気になり始めました。

半月程経って、公園や街路樹の大規模な剪定が行われたらしいと知ったのですが、それ以降も、私のツリーウォッチングは毎日続いてます。

大地にしっかりと根を張った木の枝で
若々しい青葉が風に揺られている光景は、
「幾つになっても新しい芽は出せる」そんな想いを抱かせてくれます。


この時期、木の下で一休み、いかがでしょうか。


〜by yuko〜 

2017年6月

〜ミュージカル〜

ミュージカル言えば、関西では宝塚歌劇が有名です。
20代くらいの頃リバイバルの「ベルばら」の公演など、
友達の誘いもあり何度も観に行きました。

男役の方が本当に素敵でした。
あれから30年ほど経ちましたが、当時見た華やかな舞台と
フィナーレの大階段は忘れられません。

当時は友達がファンクラブに入っていたので、
ファンの方々が開く「お茶会」にも参加したこともありました。

ディナーショーのように好きな男役さんが
私たちのテーブルのすぐそばを通って花だんに向かい着席。
胸キュンになるような舞台のセリフを言ってくれるなど、
ファンを楽しませてくれていました。
抽選で写真を一緒に撮って頂いたように記憶しています。


今は劇団四季の公演がすごく気になっています。
まだ行ったことがありませんが、
いつか一人ででも行ってみようと思っています。

現在上映中の「美女と野獣」の実写版映画も気になっていて、
見てきました。

ディズニー映画ならではの美しさ繊細さがあって、
CGの技術を駆使し、とても素敵な映画でした。
この映画はリピーターも沢山おられるようですが、
私も吹き替えなしの映画も観てみたくなりました。

魔法で野獣にされてしまった王子を見て、外見で判断せず、
中身心を見て愛せるか。
私は外見で判断しがちなので、映画をみてまたひとつ気づかされました。

声の吹き替えを担当されているのも魅力の一つです。
野獣を担当されていたのは、山崎行三郎さんでしたが
ご本人と気づかないほど声も演じておられていて素敵でした。
主役の女の子ベルを担当されていたのは、
昆夏美さん映像と声が一致していて、美しい声で気持ちよく観られました。

岩崎宏美さんや村井國夫さん島田歌穂さんなどミュージカルや歌で
活躍されている方が多く演じておられます。
このキャストみなさんでの舞台を見てみたいと思うほどでした。


先日テレビでフランス制作の「美女と野獣」も観ましたが
フランス映画が初めて作られてその後ディズニーでも作られるようになったと聞きました。
大筋は同じですが、少しの内容の違いが発見出来て面白かったです、
フランス映画は衣装も豪華にされていてその素晴らしさ背景の美しさが
出ていて素敵な映画でした。


ディズニーのアニメの映画も以前レンタルを借りて見ました。
こちらは子供向けなのかと思いがちですが、
大人の恋愛が、描かれている素敵なアニメです。

いつか劇団四季の「美女と野獣」を見てみたいと思います。

〜by yoko〜

2017年7月

さぁ、梅雨明け間近、身も心も開放的になる季節、夏到来です!!

年中ビール党の私ですが、やはり夏のビールは格別です。

昭和の終り、アサヒのスーパードライが世の中に登場した頃のことです。
まだその存在すら知らなかった私は、新大阪駅のホームで、
新幹線の到着を待っていました。

そのホームの売店で、
「アサヒのスーパードライある?」とサラリーマン風の男性。
置いていないと分かると、何も購入せずにその男性は立ち去ったのです。
「 えっ? 他のビールじゃダメなの?  スーパードライって何? 」

その後、初めてスーパードライを口にした時の感想は、
正直覚えていませんが、この時の驚きは、今でも忘れられません。



さて、6月1日に就活の選考解禁と同時に各会社で面接がスタート、暑い中、緊張と不安をリクルートスーツに身を包んで会社訪問をしている若者も沢山いると思います。

文系理系問わず、商社の人気は今も変わらないようですが、
十数年後には、現在存在しない職種が半分以上を占めるだろうとも言われてます。

どんな仕事とご縁があっても、
「同じ買うなら貴方から買いたい」
「同じ仕事をするなら、貴方としたい」
そんな風に言われるようになりたいですね。


フルタイムでの仕事は、あと数年と決めている私ですが、
たとえ働きかたは変わっても、仕事観は変わらないことでしょう。

〜by yuko〜

2017年8月


〜 旅行 〜


今年10年ぶりくらいで友達と黒部・立山に行ってきました。
ツアー参加の1泊2日の旅で今回は色々な乗り物に乗せてもらいました。



初日はサンダーバードで金沢まで行き、
そこから富山まで北陸新幹線に乗りました。
カッコいい車両でした。
乗り鉄でも撮り鉄でもないけど、
思わず写真を撮ってましたね(笑)




富山からはバスで移動し、トロッコ列車で黒部渓谷に向かいました。

トロッコ列車は窓ごしの景色ではなく、
自然な風と香りを感じながら
山の中を進んで行きます。





独身のころ会社の慰安旅行で、宇奈月温泉に行った時にも
乗ったのですが、あの頃には感じなかった良さがありますね。




信州のホテルに泊まり、翌日は私の中のメインである
「雪の大谷」雪の壁を見に行きました。

6月の上旬なのにまだ雪が残っていて感動しました。
その日の壁の高さは11mでした。

一度は行ってみたい所でしたので、誘ってくれた友達にも感謝です。






旅行は夫婦でといつも思っていて、
一緒にいくと途中からイライラして楽しくない事が多いです。



自分だけで友達といろいろなところに旅行できると楽しいですね。

これからまた機会が増えそうです。


〜by yoko〜

2017年9月

9月に入っても、日中の日差しはまだまだ厳しいものの、
行き合いの空が、秋の気配を感じさせてくれます。


一週間前、16年間我が家で働き続けてくれた冷蔵庫が、
その役目を終えました。
三年ほど前から自動製氷が出来なくなるなど、その兆しはあったものの、
内も外も綺麗で、何よりこちらの都合もあり、
後もう少し頑張って欲しかったのですが、ついにリタイアです。



私は、人や物にあまり執着しない方ですが、
決して愛着がない訳ではないのです。

石鹸置き33年、包丁32年、電子レンジ24年、洗濯機20年・・・
独立後、引っ越しは6回もしていながら、
生活用品は、結構長年愛用してます。
昨年末は炊飯器、今年は冷蔵庫と、
慣れ親しんだ物がひとつひとつ姿を消してゆきます。


「 お疲れ様でした !! 」
「 ありがとう!! 」




今日、21歳の息子が、生まれ育った土地を離れ、
片道切符で東京へと旅立ちました。

手狭に感じていた部屋が、心なしか広く感じられます。

これからは、東の空を眺める時間が増えそうです。


〜by yuko〜

2017年10月

〜発酵食品〜

今年は年の初めに大豆をゆでで、米麹とで味噌を仕込みました。
いい具合出来あがりました。


やっと朝晩冷えてきて、おみそ汁も食卓に上ることが多くなりました。
これからは鍋にも使用します。



今年は塩こうじ、甘こうじ、醤油こうじといろいろ作ってみました。
今年初めて作った醤油こうじで鶏肉を漬けこむと、
2~3日経ってもそんなに辛くならず、お安めの鶏肉もしっとりジューシーになっているように思います。

カスピ海ヨーグルトも作っています。
ほぼ毎日食べています。

手作りジャムや果物と食べることが多いですが、
マヨネーズに混ぜてサラダにかけて食べたり、
カレーの味に丸みを出す為に入れたり、
カレーと一緒に食べるナンを作る時にも使います。



今の職場に行くことになって、手作りのものは本当に増えています。

発酵食品ではないですが、ゆずこしょう、ゆずジャム、生姜ジャム、
常備菜のゴーヤの佃煮、きゅうりのからし漬けも作りました。

今秋は紫蘇の実のオイル漬けを作っています。
少し日にちが経つとパスタや肉料理に使おうと思っています。


〜by yoko〜

2017年11月

11月3日(文化の日)、元々は、明治天皇のお誕生日(天皇誕生日)。

国民の祝日とまではなりませんが、誕生日は、誰にとっても特別な日です。


私の父は、「もうすぐ俺の誕生日や」と、
一ヶ月前からアピールするような人でした。
頭脳明晰、スポーツ万能、海軍へ志願入隊・・・
真面目で人一倍愛国心が強かったらしい父の人生は、
敗戦後日本へ戻ってから180度方向転換し、裏街道まっしぐら?
女は働き、男は遊ぶ・・・父には、そんな図式が成り立っていたようです。

私が妻なら即離婚! 親なら即勘当! 
しかし娘の立場からは、父本来の優しさ、勤勉さが伝わっており
何より無邪気でどこか憎めない人でした。
そんな父も亡くなって、誕生日よりも、祥月命日が特別な日となりました。


昨年、27回忌を迎えた叔母の祥月命日も、
今年、17回忌を迎える父の祥月命日も、実は私の誕生日なんです。
(父は、正確には日付が変わってその翌日ですが)
そんな訳で、誕生日は、私にとってもやはり特別な日です。


お墓参りへ行って故人達を偲びながら心を整え、
年老いた母に会いに行って産んでもらったことの感謝を伝え
心新たにする、そのような一日にするために、
毎年、私だけの祝日にしよう・・・
そう思ってカレンダーを見たら、今年は土曜日!

週休二日制の会社なので、そんな事には関係なく、しっかり休日でした(笑)
ちなみに来年は日曜日、
私だけの祝日になるのは、再来年からになりそうです。


ともあれ、今年は、父とゆっくり思い出話をしてこようと
今から楽しみにしています。


〜by yuko〜

2017年12月

〜お誘い〜

今年また新しいことに出会いました。

テニスです。
6月ごろから教えてもらっています。

同じ職場の方に声をかけてもらってはじめることにしました。
まだ半年ほどですが、ラケットにあたるようになってきました。
翌日、翌々日の筋肉痛は今でもありますがいい汗がかけています。
屋外のコートでおこなうので、春まで出来ませんが
教えてもらえる間は続けようと思っています。


そんなお仲間からBBQも誘ってもらい、
美味しい楽しい時間を過ごせています。


50才を過ぎてからは出来る限りお誘いを受けるようにしています。
いくつになっても初めてのことと出会えるとうれしいし、
いろんな年齢の方々と遊べるというのは幸せだと感じています。

今後もまた新しい出会いがあることを夢見ています。


今年もあと1カ月を切りました。
二人で何とか1年続けることができました。

読んで下さった皆様ありがとうございます。
来年は平成になって30年です。
なんか早いですね。


年末に向けて体調整えて頑張りましょう!


〜by yoko〜
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