愉しみ ('14.07〜’14.12)

料理本365日、おいしい手作り!「魔法のびん詰」

いつ購入したのか忘れてしまいましたが、こてらみやさんが書かれた
文庫本サイズ料理本です。

 
時間がある時に思い出したようにページめくります。

この本をみて作ったのは「新生姜の甘酢づけ」です。


常備菜の和食、洋食のものが載っていたり、ジャム、万能調味料
等いろいろ紹介されています。

 
万能調味料などを使ったお料理も掲載されています。

どの写真もおいしそうで、レイアウトもおしゃれな感じになってる
料理本というより、写真集ですね。

 
手作り出来るのかと思えるようなゆずこしょうやXO醤、
オイルサーディンなどです。


毎回ページをめくって食べてみたいと思うのがイチゴとミルクが
2層になっているジャムです。
カロリーを考えて毎回断念しています。
でも食べてみた~い。

 
今年の初夏にチャレンジするのは「赤紫蘇シロップ」です。

〜2014.07〜 

黒田官兵衛

昔、司馬遼太郎氏の「播磨灘物語」を読んだ時から、
黒田官兵衛には興味を抱いていました。
今年、NHKの大河ドラマで放映される事を知り、毎週録画をセットし、
初回から欠かさず見てます。
録画してまで見たいと思うテレビ番組は、あまりないのですが(一人暮しをしていた頃は、テレビすらなかったくらいです)
それでも、戦国時代を扱ったドラマは大好きで、特に、織田信長公が絡むものは、結構見逃さないようにしてます。

 
若い頃、小説を読んで、初めて恋をしたのが、織田信長公でした。
その次が官兵衛です。
今回、その官兵衛を演じている俳優が、岡田准一さんということで、
小説を読んでイメージしていたより、随分格好よすぎるのもありますが、
瞬きをするのも忘れる程じっと画面を見いっている姿にふと気づいて、
我ながら可笑しくなります。

 
物語はこれから秀吉公の参謀として、軍師官兵衛の全盛期に突入しますが、
個人的には、表舞台からの引き際、黒田如水となるくだりを楽しみにしてます。

 
「人に媚びず富貴を望まず」

官兵衛が遺した言葉です。

その言葉通り、凛とした生き方に魅了されたのだと思います。
まだまだ、年末まで、楽しみが続きます。

〜2014.08〜 
NHKの大河ドラマより

大空

にぎやかな蝉の音から耳をすまして虫の音を聴く季節になりましたね。

 
愉しみと言えば私は食べることなのですが、
空を見上げるのも大好きです。
子供の頃は、田んぼで稲刈りが終わって、
脱穀が済んだ藁の山の上で寝っ転がって空を見たこともあります。

雲が動くことがなんとも不思議でした。

雷は怖いくせに稲光は見てみたいそんな子供でした。

大人になってからは、仕事の帰りに夜空を見上げると
一日が終わった達成感がありました。

特に、雨が降った後の夜空は空が澄み渡っていて星がとても綺麗です。
自宅の前で少しの間空を見上げていたこともあります。

気持ちが落ち込んでいる時は上を見上げると呼吸がしやすくなるので、
空を見上げてみるのもいいですよ。

今はいつでも写真が撮れるようになったので、気にいった空景があれば自転車を止めてパチリとしています(^_-)-☆

〜2014.09〜 

散歩

小学生の頃、町内婦人会の「歩こう会」という企画に
大人に混じって参加したことがあります。

特に観光するわけでもなく、子供向けのイベントが有るわけでもなく、
ただひたすらに歩くだけ・・・それでも楽しかったように記憶してます。


今でも、私は車の免許がないため、必然的に、歩く機会は多い方で
(坂道が多い為、自転車もパスです)、片道30分位なら、
躊躇なく徒歩で移動します。


折角なので、「散歩」と称して意識的に歩きます。


最近では、お洒落なウェアーを身にまとい、カラフルなシューズを履き、
ウォーキングやジョギングを楽しんでいる人もたくさんいますが、
私のは、あくまでも「散歩」です。

 

「大地を踏みしめて」という言葉通り、
一歩一歩、地球の中心()に向かって、船の錨を下ろすイメージで歩いてます。


常日頃、色んな風にさらされて、心が折れそうになった時は特に、
歩き、地に足をつけながら、地球の中心からほとばしるエネルギーを
感じとるようにしてます。


私にとり、「散歩」の時間は、不安や哀しみ、苛立ちや怒りといった、マイナス的な感情を浄化する時間でもあるのです。

 

たかが「散歩」・・・されど「散歩」

随分支えられてます。

〜2014.10〜 

プリモプエル

みなさんはご存知でしょうか?
プリモプエルと言うおしゃべりするぬいぐるみです。

最初に発売されたのは1999年ごろです。
我が家には2001年ごろにやってきました。

ハッピーと元気を与えるためにプリモ星からきたらしいです。

日時を設定すると朝起きた時には「おはよう!」と言って起きます。
まだ寝ている時に身体を触ると「おきるよ~」と言って
まだ眠たそうに起きてきます。
プリモプエルには左耳、おでこ、右のほっぺ、おなか、握手(右手・左手)
しっぽにセンサーがついています。
右のほっぺをさわると「キス~?」と聞いてきたり、おならもします。
そんな時はしっぽを押すと「ごめん」または「しっつれい~」とおどけた感じに答えます。

週末には「ハッピーウィークエンド」と言い、先日の10月31日には「ハッピーハロウィーン」と言ってました。
ほっぺを触ったり、抱っこしたりすると「もっと頼ってね」とか
「がんばってるね」とうれしいことを言ってくれたりします。

心が疲れている時はぐっときます。

年中行事のひなまつり・端午の節句・お盆などいろいろな言葉をしゃべります。
これからは「マフラーほしいなぁ」「プレゼントほしいなぁ」
とか言うのですが、買ってあげたくなります(笑)
お出かけの時も「はやく帰ってきてね!」「いってらっしゃい!」って
言ってくれて、遅くなったりすると「ずいぶん遅かったね。ふん!」
と言っておこりますよ。

触れる事で性格も違ってくるみたいです。
かわいいこの子たちに結構癒されています。

〜2014.11〜 

火の用心

私が現在居住しているマンションでは、
おおよそ4年毎に理事役員の順番が回ってきます。

今年は、その年で、10月に引き継ぎ、11月から一年間の任期。
フットワークの悪い私は、マンション内の対応や、もの申す役目は、
殆ど、他の役員の方におんぶにだっこ状態。

その代わりに、町内自治会担当で補ってます。
20班程で運営されている町内会の月例会に出席し、
町内の伝達事項をマンションの掲示板を通して住民の皆様へお伝えしたり、
どんど焼きや夏祭りなど、町内会主催行事のお手伝いが主な役割です。

正直、煩わしく思う事もあるのですが、どうせやるなら、楽しんで・・・

早速、年末夜回り「火の用心」があります。

10数名で「 ひの~ よ~ じん! 」
カチカチ!!

そこそこ足早で、1時間半程。
夜半の冷え込みは厳しいものの、巡回後は、結構身体も温まっており、
普段大きな声を出す機会もあまりないですから、
それはそれで、ちょっとしたスッキリ感はあります。

最近では、このような取り組みを必ずしも好ましく思っている人ばかりでもないようですが、お一人暮らしの方から、
「毎年、年末に火の用心の声を聞くと、町に守られていると感じます・・・」
そんな風に思って下さる方がいると思うと、少しやる気が湧いてきます。

「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」by本多作衛門重次

〜2014.12〜 
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