愉しみ ('14.01〜'14.06)

スマホにチャレンジ!

去年7月にiPhone5を購入。

まだまだメールの誤送信をしちゃうなど使いこなせません(笑)


購入したときには登録もすべて人任せでお願いした為、
まだアプリなどよくわからないままです。



画面をタッチ、スライドしたりする感覚が、早く慣れるように会社の男の子から入れてもらったアプリのひとつが携帯でできるゲームです。


LINEも入れてもらいました。
LINEのゲームを始めて、今まで連絡を取ってなかった友達とコミニケーションがとれたり、新たな繋がりができたりしています。

 


また、車で出かける時のナビや携帯で音楽が聞けたりそれなりに少しずつ楽しんでいます。

どこでもパソコンが使えるようなものなので、便利ですね。

ただ画面が小さいので、調べものやホームページを見るのは老眼がはじまった私には少々画面が小さく使いにくいです。


次はタブレットを持ちたいですね。
そうしたら本も読めるし、検索も文章も読みやすく楽に自宅のパソコンのように使える気がしています。


ほんの少しでも新しいことにチャレンジできる一年でありたいですね。

〜2014.01〜

晩酌

「酒は百薬の長、されど万病の元」と申しますが、
上手く付き合えば、私達の生活に、潤いを与えてくれる一方、
一歩間違えると・・・・


初めての職場の諸先輩方は、とにかく、酒好き、お喋り好きの方ばかりで、
毎晩のように、仕事帰りにちょっと一杯…

真っ直ぐ家に戻った事がないほど、よく飲みに連れて行っていただきました。
今思えば、綺麗なお姉様のいるお店だと、毎晩という訳にはいかないので、
自前のホステスがわりだったのでしょう。
私も、容姿は別にして、若かったですから。(笑)


お陰様で、随分と鍛えられました。
お酒の怖さも、しっかりと学習済みです。


そんな魅惑的なお酒は、私の人生に様々な影響を及ぼしましたが、
今では、「晩酌」という形で、中々いい付き合いをしてくれてます。


晩酌と言っても、平日は、缶ビール一本!
もう少し…いやいや長い付き合いがしたいので今日はこのへんで…。
しかも、食事の支度中から付き合ってくれてますので、いざ食事という頃には、ほとんど姿が…


それでも、
「今日も一日お仕事お疲れ様でした!!」
と我が家で唯一私を労い、出迎えてくれる、有り難い存在です。

今後とも、幾久しく宜しくお願い申し上げます。

〜2014.02〜

Photo by (c)Tomo.Yun

いかなごシーズン到来!!

10年ほど前にその当時職場の方から、
「いかなごのくぎ煮」を分けて頂いてその味の美味しさと硬さが自分好みだったので、作り方をご伝授いただきました。

それからいかなごのくぎ煮を炊くのにはまっています。
春の定番行事となりました。
自分用ために2~3㎏ほど炊いています(笑)

毎年、「いかなご漁解禁」のニュースを見るとなんとなくわくわくして、
今年の値段はいくら位かなぁ大きさはどうかなぁとスーパーに買いに行くのが今から楽しみです。

このいかなごのくぎ煮ですが、
毎回、毎年同じように調味料も量り、火加減も同じように作っても同じように仕上がらない所が面白く、私がはまっている原因です。

私がくぎ煮を炊き始めた10年位前から流通が充実したのか、
兵庫県じゃなくてもチャレンジすることができています。
関西ではいろいろなご家庭でいかなごのくぎ煮を作られるところが多いですが、みなさんはいかなごのくぎ煮炊かれますか?
ご存じない地域の方もおられるでしょうね。
お友達から送ってもらっている方も多いのではないでしょうか?


今年も材料を揃えて、ごまと山椒でつくります。
おいしくできますように……


〜2014.03〜 

2013年のくぎ煮

花見

♪さくら~さくら~やよいの空は・・・いざや~いざや~見に行かん♪


毎年、この時期になると楽しみにしていることがあります。

春の訪れを楽しむ国民的行事、「花見」です。

正確には、桜の花をバックにしたお喋りです。
それは、前もって予定をたてるわけでもなく、
休日、友人から突然メールで「花見でもしない!」…「OK!」
とたいがい私は二つ返事。
・・・30分後には、自宅近所の公園に集合してます。

私たちの花見は、その昔、宮廷で繰り広げられた花宴のような風流さはなく、
また、桜の花に神が宿る(サ神信仰)とした農耕儀礼のような厳かさも勿論なく、
コンビニで調達した缶ビールと軽食を片手に、時間の経つのも忘れてしまう程、お喋りに夢中・・・

ほとんど桜の花は鑑賞してません。( 笑 )

それでも、時折、話の合間に花を見上げ、
心情的には短歌でも・・・しかし出てくる言葉は・・・
「綺麗だね~」


そんな友人との憩いの一時を、今年も今から楽しみにしています。

〜2014.04〜

昨年花見帰りに

外食

子どもの頃、外食と言えば、一張羅の洋服を着て、百貨店の最上階にあるレストランでお子様ランチ・・・自宅とは違う緊張感を味わいながらも、ワクワクしたものです。

それから数十年の間に外食産業も発展し、その様式も随分様変わりしましたが、
今でもワクワクします。

月に一度位はと思うものの、年に数回のたのしみです。
しかし、今年はもう既に三度も、ランチタイムを堪能しました。

私は味にはそんなにこだわりはないのですが(プロが作るものですから、大概美味しくいただけます)、雰囲気、サービスには少々敏感です。

洗練された心配りが感じられ、都会の喧騒を忘れさせてくれるような空間で、
心置けない人とお喋りしながら、ゆっくりと時間をかけて食事が出来たら最高です。

「孤食」と言う言葉が囁かれ、サザエさんで見る、あの一家団欒の風物詩である食事風景が、消えつつある現代ですが、外食を上手く取り入れて、食事の時間を楽しもうと思います。


何といっても、上げ膳据え膳なのが嬉しいですね。

さ~て、今年はあと何回外食を楽しめるでしょうか。

〜2014.06〜 
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