Yoko's Room ('14.01〜'14.06)

母の七回忌

平成20年1月に亡くなった母の七回忌を12月に終えたところです。

月日がたつのは早いものであっという間の6年間でした。
亡くなるまでの4年半程一緒に暮らしていたのですが、親子は遠慮がない分、いろいろと意見が合わず言い合いになったり、避けたりもしていました。
特に入院するまでの1年間くらいは本当にお互いに余裕がなかったのかもしれませんが、ひどい言葉を言ったり、言われたりしていました。
その時の事は一生忘れることができないです。


年末の大掃除の時期になると思い出すのは母のお小言です。
お掃除苦手で大嫌いな私は結婚して母からのお小言から解放されているのをいいことに、お掃除は避けて大掃除は特にしていませんでした。
結婚して15年ぶりくらいに一緒に住むようになった時からは綺麗好きな母は苦痛に思っていたようでした。
よく昔と同じように「貴女は綺麗好きじゃないんだから」とか「汚い所にはいい気が入ってこない」とか言われました。
母は毎日床を拭き掃除してくれていました。
5分ほどで済むことですが、それがずぼらな私にはできなかったのです。


旅立ってから今日までの日々は、反省することや後悔することもいっぱいありました。
いまも片づけや掃除が苦手な私ですが、以前よりは少し綺麗に出来ていると思っています。
母に言わせるとどこが?っていわれるかもしれませんが(笑)
いなくなってからの方が母の話していたことやしぐさ、行動が思い出されます。
今も知らず知らずに母にチェックされているようですね(笑)


年が明けた今年、「いい(運)気」は我が家にやってくるのでしょうか?


みなさんのところにうれしいことや楽しいことが1つでも多くおこりますように

〜2014.01〜

母が大好きだった芍薬の花

断捨離

ウィキペディアによると断捨離は基本的にはヨガの行法の応用から、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方という意味らしいです。

先月母の七回忌を終えたこともあり、今年は母の部屋を片付けようと思っています。

いろいろな思いもあり、そのうえ根っからのズボラさんの私は、片づけが進まなかったのですが、今年はやっと腰を上げます。

母の物もそうですが、私が結婚したときに持ってきてそのまま使用していない食器類、お祝いで頂いたものなど、やり始めて見るとこんなのまだあったんだぁ~って忘れているものもあります。

これからもきっと使わないよね(笑)

リサイクルに出せるものは出して、処分するものは処分して、段々と持物を少なくし、把握できる範囲で生活できるようにしたいと考えています。

洋服や靴は1つ購入したら1つ捨てるって事を心がけているのですが、頂き物とかパートナーのものは捨てるタイミングを逃してしまって現在に至っています。

今年1度大がかりに片づけしちゃうと後は購入する時に処分する時のことも考えて、スリムに生活できそうです。
着物の買取先やレコードなど買い取ってくれるところを探したり、大きなものを廃棄してくれる業者をあたったり、終活の予行演習の1つでやってみます!

〜2014.02〜

お日さまのちから

朝起きたらカーテンを開けてお日さまを浴びると本当に気持ちいいですよね。


私は、冬がどうも苦手みたいです。
特に意識しているつもりはないのですが、
気持ちが沈みがちになってしまいます。
この時期 自分にマイナスの気が流れているみたいです。

もともとプラス思考ではないですが、
マイナス思考がMAXになる感じです。

3月を迎えて暖かなお日さまの陽ざしを浴びて
少しずつ平常心に戻しているところです。


この春に新たなチャレンジをしないといけないのですが、
いろいろと理由をつけて逃げまくっている自分がいます。

延ばし延ばしにしているけど、
もう3月なので、なんとかしないとね(笑)


暖かな陽ざしを浴びてお日さまのちからを身体にとり入れて、
大きく深呼吸して「1歩を踏み出さないと」と思っています。

〜2014.03〜

NHK朝の連ドラ「ごちそうさん」終了!!

NHKの朝の連ドラを第一話から最終話まで全部見たのは初めてでした。

戦前、戦中、戦後を通して、手間をかけて美味しいものを食べさせる事に
少し大げさに言うと命をかけている主人公の「西門 め以子」が頑張る姿や、
家族を思う気持ちが画面から伝わり、


時には笑い、時には涙したりしながら、朝の15分を半年間堪能しました。

今はブログやテレビの番組でレシピを発表する場面がありますが、
戦前の当時にもテレビのように奥様が聞く番組があり、
め以子も必死に投稿していたみたいです。
いつの時代もお料理自慢の方はおられたのですね。


「ごちそうさん」では、食べること、食べさせること、生きることなどがテーマになっていたと思うのですが、食事のシーンを見ていてご自分たちの子供の頃の食事のシーンが思い出されることは多かったのではないかと思います。

よく言われるのは、試験の前や運動会の前には
揚げ物の「カツ」が、お弁当に入っているのは定番ですよね。
前の晩には敵をやっつけるという意味で、ステーキを出されたりしたのではないでしょうか?

 

私の子供の時の思い出は初めて食べた「アボカド」です。

中学生のころ両親に連れられて行った兵庫県の夙川あたりだったと思うのですが、何料理だったのだろう?
フレンチかなぁ「パパガヨ」ってお店に食べに行きました。
コースの中で出てきたのですが、はじめて見る食材にきょとんとしていたのだろうと思います。
シェフからアボカドは「森のバター」と言われている栄養満点の食材ですと教えてもらったように記憶しています。

半分にカットされたアボカドをスプーンですくっていただく感じでした。
なんとも不思議な味の食べ物で当時は「美味しい!」とは思えなかったです。

今ではわさびしょう油をつけて食べる大好きな食べ物です(笑)


そのお店には有名人の方も多く来店されているお店だったようで王選手も来られていて、
先週この席に座られましたと教えていただき、
当時ジャイアンツの王選手のファンだった私は座られたお席をさわったり、
その席に座らせてもらったりで40年ほど前のことですが、
とてもうれしかった事を鮮明に覚えています。


食べ物の思い出はいっぱいあります。

食べ物の出し方に関しては、ちょっとした遊びをしていたので、また紹介したいと思います。

〜2014.04〜

ロコモ「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」予防

昨年6月からカーブスに通い出し、いまだ大きな身体の変化は見られないですが、1週間に3回ペースが習慣になってきています。
自分が少し運動するようになったから目につくのかもしれませんが、ロコモ予防の特集をテレビや新聞でよく目にするようになりました。
加齢などにより、筋肉や骨、関節などの運動器のどれか障害がおこり歩行や日常生活に支障が起ることを言うようです。

膝が痛いとか買物の荷物をもって歩きにくいとか足腰が痛い為にどこかをかばい姿勢が悪くなり、姿勢が悪く背中が丸くまがってきたりすることです。
高齢者の方が通うデイサービスでも運動重視のところがあり、医療費負担を減らすという点からも適度な運動を推奨している記事も目にしたこともあります。
私はカーブスの体験で筋肉量を調べてもらった時には70歳代の筋肉量しかないと言われました。
「うそ~」って思いましたよ。
そう言えば私も10年位前から平坦な道で石や障害物もないのに、よくつまずいてました。
転倒するまでには幸い至りませんでしたが、いつもつまずいた時に「なんで? いま何につまずいたん?」って自分に問いかけ苦笑しているだけで気にもしていませんでした。

カーブスでいろいろ教えてもらい、ロコモかもと思いました。
その中でも特に筋肉量がすくなくなるサルペコニアだと思いました。
むきむきになるほど鍛えることはできないけど、痩せやすい身体にするために筋トレは必要!!(*^^)v

運動は認知症の予防にもなるようです。
思い出したい事が翌日急に思い出したりする毎日なので、
本当に気をつけないとね(笑)
今ならまだ間に合うかなと思い3日坊主の私も続いています。
料理や掃除をしながらのながらスクワットもいいみたいです。

元気で年を重ねられるように出来ることからチャレンジしましょう!

〜2014.05〜 

サンタ・ランご存じですか?

昨年、新聞やニュースで目にして知った活動です。
サンタクロースの衣装を着て街中を走るチャリティーイベントです。

全然知らなかった活動ですが、去年で5回目になるそうで、
参加者は年々増えて3000人以上の方が参加しているようです。
参加費の3,000円を支払い、引き換えにサンタさんの服をもらい着替えて、
約5kmを走るというイベントです。
参加費から運営の経費やサンタさんの衣装代を差し引いたお金で
病院に入院している子供達にクリスマスプレゼントを贈るという。

何に使われるかもはっきりしていてわかりやすいですね。

 
今年も開催されるのであれば参加してみたいと思っています。
さすがに約5km走れるのかと言われたら自信はないですが、
1位を競うというものでもないし、
マイペースで歩いたり、走ったりしてもいいそうなので、
やってみたいと思っています。

サンタさんの格好でみんなと一緒に走れるなんて、
考えただけでも楽しそうです。

自分も楽しめて参加できる年に1回のボランティア
ずっと継続されて全国に広がればいいですね。

〜2014.06〜 
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